どうも、咲楽 涼広です。
えーいきなりの小説更新、しかも三連発。驚かれた事と思います。
これには訳があるんです、ええ。
まあその理由は近々アップする不良水ラジオを聞いていただくとして、ここで私告知をしないといけないんです。
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- by suzuhiro
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2009年6月21日
どうも、咲楽 涼広です。
えーいきなりの小説更新、しかも三連発。驚かれた事と思います。
これには訳があるんです、ええ。
まあその理由は近々アップする不良水ラジオを聞いていただくとして、ここで私告知をしないといけないんです。
信也が物音を立てないようにゆっくりとドアに近づいていると、電話が鳴りやんだ。
夕陽が出てしまったのか?そう思い振り返ったが、電話のある場所は見えなかった。信也が戻るか悩んでいると、夕陽がリビングから顔を覗かせた。
「電話鳴らなくなった......」
どういうことだ?信也は必死に考えた。まさか俺がドアに向かったのがバレているのか?信也の頭は混乱した。
ともかく、ドアの前にいる人物の確認をしよう、そう信也は決意し、こちらに来ようとする夕陽を手で制した。
ピンポーン......
どうやらドアの前にまだいるようだ、モニターでは若い男に見えたが、何の目的があってここに来たのだろう。
信也がドアに辿り着き、ドアスコープを覗こうとした、その時。
「来栖ー!!」
突然、叫び声が聞こえた。信也がドアスコープを覗くと、ドアチャイムを鳴らしていたらしい男に別の男が体当たりをしているようだった。
信也はドアを開けようか躊躇したが、チェーンをかけたまま、ドアを開けた。
ピンポーン......
ドアチャイムが一度鳴らされ、夕陽が立ちあがり、ドアフォンを取った。
モニターで確認すると、若い男が立っていた。夕陽が「どちら様ですか?」と尋ねても返事が無い。
薄気味の悪さを感じた夕陽が信也に相談しようとした途端、今度は電話が鳴った。
信也と夕陽は顔を見合わせ、無言で見つめ合った。
ピンポーン......
またもドアフォンが鳴った。電話は鳴り続けている。思わず夕陽は信也に抱きついた。
「何なのこれ...」
信也も怖かったが、ここで二人がパニックを起こしてしまってはダメだ、と勇気を振り絞った。
「と、とりあえず様子を見てくるよ、ドアスコープから覗くだけなら大丈夫だから......」
信也は夕陽を引きはがし、立ち上がった。
俺がホストクラブで働く?貴翔さんのジョークにしては趣味悪いぞおい!
なんと返事をしたら良いか悩んでいると、貴翔さんからまたメールが来た。
とりあえず都合のいい日を教えてくれ、詳しい話は直接しよう。
詳しい話も何も、俺がホストになれるはずがない。もしかしてボーイとか?でもああいう店ってボーイもイケメンなんじゃないの?それともあれか?用心棒的なポジションか?
おっと、混乱している場合じゃない。とりたてて予定などはないのだが、無難に週末の夜を指定して、俺は大学に行った。
女にはモテない俺だけど、就職活動に関してはそれほど苦労はしていない。成績もそんなに優秀ではなかったし、特に資格も持ってないのだが、面接の担当官が「根性と体力がありそう」と何故だかえらく俺を買ってくれた。まあ一流企業などはハナから諦め、中小の製造業に的を絞ったのが幸いしたのだろうか。
まだ時間があるな。
俺は格技場に顔を出した。柔道部の後輩が俺を目ざとく見つけ、寄ってきた。
「ガンテツ先輩!押忍!」
うちの部は昔ながらの体育会系だ。先輩を見かけたらまず挨拶。先輩の言うことは絶対。今時珍しい体質だ。俺は柔道が好きなだけだったから後輩に対してはあまりそういうのはこだわらなかったけど、後輩は俺に慣れなれしい口を聞くと他の奴に怒られるので、格技場みたいな他の部員がいるところでは結局こういう風に接してくる。
「おう、がんばってんな」
先輩の威厳を一応保っておいた。俺があまり後輩に慣れなれしいと、今度は俺が怒られる。
「先輩、こないだのメールはなんだったんすか?」
ああ、そのことね。そういやこいつにも送ったっけ。
「いや、ちょっと色々あってな。解決したからいいよ」
「すんません、俺あの時彼女といたんで、携帯見てなかったっす!」
おい、ちょっと待て。お前いつの間に!?俺は動揺しつつ、心の中で唱えた。
先輩の威厳先輩の威厳先輩の威厳先輩の威厳
「おう、そうか、変な時に悪かったな、彼女は大切にしてやれよ。ときにお前」
先輩の威厳先輩の威厳先輩の威厳
「今日この後予定あるのか?」
先輩の威厳先輩の威厳
「押忍、今日はもう講義無いんでちょっと汗流してから帰ろうと思ってたっす!」
先輩の威厳
「そうか、俺はこの後講義だからそれ終わったらまた来る。それまで待っててもらっていいか、ちょっと聞きたい事がある」
「押忍!」
その後の講義などもちろん頭に入るはずはなかった。。
2009年5月14日
どうも、咲楽 涼広です。
文明の利器というのはすごいものですね。
はるかはるか昔に葱三さんとサトレさんと不良水レイディオをやると豪語していたにも関わらず、パソコンの不甲斐なさに辟易し諦めたわけなんですが、あれから一年余、再び色々と探していたらですね、出来そうだということがわかったのですよ。
なぜ以前諦めてしまったかと言うと、私の会話だけが録音出来てサトレさんの声が録音出来ないという事態に陥ってたわけですが、どうやらTapurとかいうイカしたソフトが開発されており、それを使えばぶっちゃけおっけてぃんぐだということがわかりました。
とりあえずテストをしてみようと、サトレさんと音声会話を実施いたしました。
2009年5月 7日
どうも、咲楽 涼広です。
サトレさんにどうしても勝てません。色々な面で。
そこで三日三晩寝たり起きたりしながらサトレさんを「ぎゃふん」と言わせる方法を考えました。
発見しました。
サトレさんは負けず嫌い>仕事に関係ない無理難題を押し付ける>仕事そっちのけで無理難題に挑む
完璧です。
しかしながらフェルマーの定理すら証明されてしまった現代に於いて、サトレさんを悩ます無理難題などあるのでしょうか。
ありました。
2009年5月 4日
お手をどうぞ
ねぎでございます。
いあ、この画像はねぎではございません。念のため。
サトレにお祝いの品を送りました。
サトレからのお礼のメールに
「まがまがしい」とか「いやがらせ」とかの文字がありましたけれど
「まがまがし」くもないし、決して「いやがらせ」でもありません。
サトレさんの希望が
「日当たり弱くても平気な観葉植物」
でしたので、近所のねぎお気に入りのオサレな花屋さんに物色しに行きました。
2009年5月 1日
どうも、咲楽 涼広です。
サトレさんの事をお話したので、今回は葱三さんの事を書きましょうかね。
と、いってもまあ生葱三さんとは一回しかお会いしたことないので、ネット上での葱三さんのお話がメインになるんですけどね。
葱三さんはねとても
どうも、咲楽 涼広です。
なんかね、この記事を書こうとしたら本当に新しいブログが出来ててびっくりですよ。そして葱三さんが早速書いてて二度びっくりですよ。サトレさん相変わらず仕事早いですね。しかもブログタイトルがアレで内容がアレですからね、まあまだ記事が書きかけのようなので公開をお楽しみに。後悔しないといいですけどね。
つーか前回の記事で葱三さんをねぎ三さんとか書いてることに途中で気づいたんですけど、面倒くさいのでそのままにしておきました事を了承しろよわかったな愚民共?
あちらの記事でなんかカッコイイことを書いてしまったのでこちらで悪ぶってみました中年男性(無職)ですこんにちは。
さて、サトレとジェニーロバーツ第一回ですから、ここはみんな大好きサトレさんの記事を書きましょう。どうせ誰も見てない事だし。
まあサトレさんにちょっとしたお祝い事があったので、いつもサトレさんにお世話になっている奴隷としては、貢物を捧げようと思ったわけです。
2009年4月30日
どうも、咲楽 涼広です。
ええ、おっしゃりたいことはわかってます。なので敢えて言わない優しさを再度こちらから要求します。
まあ簡単に近況を報告しますとですね、仕事探してました、ひたすらに。
これが「咲楽 涼広、宝くじ大当たり!」とかならまだしも、ただただ日々減っていく残金に怯えながら職安だのネットだのの仕事探しに忙殺されておりまして。
こんなに忙しいのに一銭にもならないっておかしいよね、世の中。
とまあコピペ改編で始まりました不良水、皆様いかがお過ごしでしょうか。
仕事探している時にね、ねぎ三さんから一通のメールが届いたんです。
題名 企画書
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色々と薄くなってる気がするのに- サバ(06.22.09)
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黒いあの人に対しての一番の報復